2025/01/23 ( Admin )
2025/02/11 ( Admin )
四季折々の美しさを楽しめる日本三名園のひとつ。
兼六園(けんろくえん)は、石川県金沢市にある日本三名園のひとつで、加賀藩前田家によって作られた江戸時代の大名庭園です。約11.4ヘクタールの広大な敷地に、池や滝、築山、茶室などが配置され、四季折々の風景を楽しめるのが特徴です。
園内には、金沢のシンボルでもある「ことじ灯籠」や、日本最古の噴水とされる「霞ヶ池」、雪吊りが施された松が美しい「唐崎松」など、多くの見どころがあります。春の桜、夏の青もみじ、秋の紅葉、冬の雪景色と、訪れる季節ごとに異なる趣を楽しめるのも魅力です。
金沢城公園にも隣接しており、歴史と自然が融合した美しい景観が広がります。金沢観光の定番スポットとして、国内外から多くの観光客が訪れる名庭園です。
関連情報
( 最初 )
のとじま水族館